常駐型講師契約

1. 研修のローコスト化

  • 複数の事業所で、複数の業者に研修を依頼している
  • 講師採用が難しいエリアで、交通費が割高である

特定の講師を社内に常駐させ、全ての語学研修を任せることで、経費の削減が可能です。
(削減率:10~35%程)

週5回(8h/日)のフルタイムでの常駐もあれば、週に3回(4h/日)の形態もあり、必要な時間数に応じての契約が可能です。(1年ごとに更新)

2. 研修以外の語学関連業務

  • 社内文書の英文添削業務などを日本人が担当している
  • ネイティブ講師に依頼した方が効率の良い業務がある

常駐講師の仕事は、社内の語学研修だけに留まりません。
授業がない時間などを使って、英文添削や資料のチェックを依頼することも可能です。

  • 英文添削業務
  • 社内資料の作成

3. 研修内容の多様化

  • 研修内容がマンネリ化してきた
  • 積極的に新たな研修を実施していきたい

受講者の弱点や会社の内情などを把握している常駐講師だからこそ企画できる研修があります。

  • 外国語研修のカリキュラムや研修体系の考案など
  • 授業形態以外の通信講座(英文Emailの実践練習)

4. フレキシブルなレッスンにも対応

  • 毎週水曜日18時~20時などの固定レッスンは難しい
  • クラスの出席率が悪く、改善したい

常駐講師の場合、貴社の中でスケジュールを自由に組んで頂けるので、研修日程を固定化する必要はありません。

OTCのWebアウトソーシングを使い、常駐講師が在籍している好きな時間にレッスンを申し込む便利なサイトを貴社仕様に作成することも可能です。

  • 曜日や時間を固定しない自由なプライベートレッスン
  • 赴任前研修などの緊急度の高い研修の調整
  • 研修日程の直前のキャンセル及び補講の調整

5. グローバル化の推進

  • 社員にグローバル化の意識がなかなか浸透しない

ネイティブ講師を社内に常駐させることで、会社の雰囲気が変わります。実際に、外国人と同じ空間で働くことで、文化の違いや言葉の大切さを肌で感じ、グローバル意識を高めることができます。

常駐型講師契約の導入事例の確認はこちら

WEEKLY LESSON SCHEDULE MODEL(導入モデル例)

9:00 - 10:00 プライベート1 プライベート4 プライベート7
10:00 - 11:00 プライベート2 プライベート5 プライベート8
11:00-12:00 プライベート3 プライベート6 プライベート9
12:00 - 13:00
13:00 - 14:30 グループB グループC グループB グループC グループE
14:30 - 15:00
15:00 - 16:30 グループA グループD グループA グループD 振替え
16:30 - 17:00
17:30 - 19:30 自己啓発A 自己啓発B
レッスン時間 5h 6h 5h 6h 4.5h

企業向け語学研修

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